About Us

【会社概要】
バッターズジャパン合同会社
千葉県千葉市美浜区中瀬1丁目3 幕張テクノガーデン CB棟 3F
バッターズジャパン合同会社は、日本発の野球・ソフトボール用グリップテープ専門ブランドとして、2026年より本格始動いたします。
これまで、日本の野球シーンにおいてグリップテープは消耗品であり、決して主役ではありませんでした。しかし、打者が直面する最大の敵は、自身のコンディションや天候といった環境です。私たちは、ヒットを生むために必要なのは「高価なバット」ではなく、「いかなる状況下でも迷いなく、強く振り切れること」であると確信しています。
弊社の製品は、素材本来の特性を活かした独自のハイブリッド多重構造を採用。さらに最終工程で特殊なナノコーティングを施すことで、雨や汗による水分の侵入を徹底的にガードします。過酷なコンディションでも変わらない圧倒的なグリップ力が、打者のパフォーマンスを根底から支えます。
代表挨拶及び紹介
代表取締役 高野 勇太(Yuta Takano)
木更津総合高校の4番打者として2012年夏の甲子園に出場。後にプロで活躍する藤浪晋太郎投手からバックスクリーンへ本塁打を放つ。関東学院大学を卒業後、独立リーグへ進み、栃木ゴールデンブレーブスでは元読売巨人軍の村田修一氏と共にクリーンナップを担う。
2020年の現役引退後、米国電気自動車メーカーのテスラに入社。セールスおよびマーケティング領域を中心にグローバルビジネスの仕組みを学ぶ。競技者としての経験とグローバル企業のデータビジネスの視点を掛け合わせ、バットのグリップテープを最適素材から再設計する新発想のブランド「バッタージャパン」を設立。打者の可能性を最大限に引き出すギアの開発を追求している。
2020年の現役引退後、米国電気自動車メーカーのテスラに入社。セールスおよびマーケティング領域を中心にグローバルビジネスの仕組みを学ぶ。競技者としての経験とグローバル企業のデータビジネスの視点を掛け合わせ、バットのグリップテープを最適素材から再設計する新発想のブランド「バッタージャパン」を設立。打者の可能性を最大限に引き出すギアの開発を追求している。
【略歴】
▪️2012年:木更津総合高校 4番打者として夏の甲子園出場
▪️2017年:関東学院大学 卒業後、栃木ゴールデンブレーブス等でプレー
▪️2021年:現役引退、テスラモーターズ(現テスラ)入社
▪️2026年:バッタージャパン合同会社を創業